2007年09月12日

ロケ地巡り(精霊流し編)9

ロケ地巡り(精霊流し編)1で場所を特定できないと書いたシーンの撮影場所がわかったので御紹介

まず少年がバイオリンを家の前で弾いているシーン
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ですが、撮影場所は長崎市下大野の国道202号線から大野教会へ向かう途中の大寿会集会所周辺にある民家です。(現在は空家状態)





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07/09/13 追記
各島の名称

※晴れていてもガスが発生した日は上記画像のように五島列島は見えませんが曇った日でもガスが発生していなければ水平線上に五島列島(の上五島)が見える事があります。
posted by さすらいの朴念仁 at 22:23 | 地元ネタ>ロケ地 | *

2007年09月08日

ロケ地巡り(解夏編)4

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ここは最初大波止のフェリー乗り場の周辺かと思って探してたのですが全然見つからないので派出所の方に尋ねたら松ヶ枝のナガサキピースミュージアムとその隣の松ヶ枝岸壁だという事を教えてもらいました・・・orz

んで、♪の方がナガサキピースミュージアムです。


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んで長崎遊学の標が映ってる方は松ヶ枝岸壁(埠頭)なんですが残念ながら長崎遊学の標は長崎歴史文化博物館の方へ移設する予定で2年程前に撤去され現在はこの場所にはないのですが、長崎歴史文化博物館の方には別の像が新たに作製・設置されたため同標は現在諫早辺りの倉庫に眠っているそうです。
※使わなかったのなら元の場所へ戻すか水辺の森辺りに設置してくれりゃいいのに・・・税金の無駄遣いもいいとこだよね。
posted by さすらいの朴念仁 at 03:14 | 地元ネタ>ロケ地 | *

2007年09月05日

ロケ地巡り(解夏編)3

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ここは前に紹介した大浦天主堂(正式名:日本二十六聖殉教者天主堂)の脇にある祈念坂です。



posted by さすらいの朴念仁 at 23:10 | 地元ネタ>ロケ地 | *

2007年09月01日

ロケ地巡り(解夏編)2

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この撮影場所は幣振坂とは別の場所で長崎駅の真前の山の中腹(筑後町)にあるホテル長崎と後で紹介する予定の聖福寺との中間にあり上の二枚は聖福寺の脇から墓地に入って2〜3分のところにあり下の画像はホテル長崎の隣の空き地から撮影された物ですが現在はマンションが建っている為若干撮影ポイントがずれてます。







水を汲んでるシーンの周辺から見えるもの
二十六聖人殉教の地


風頭山方面


そしてロケ地巡り(解夏編)1で紹介した仏像(観音様)長崎観音




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長崎観音と女神大橋

07/09/02 追記
長崎観音
国鉄長崎駅(現在のJR長崎駅です)の目の前に白銀色に輝く巨大な観音像がみえる。筑後町福済寺の萬國霊廟長崎観音である、福済寺は長崎三大唐寺の一つで。一六二八年(寛永五)に創建され主として中国福建省の泉州、章(本当はさんずい偏のショウです。)州出身の唐船主の帰依が厚く、一九二七年(昭和二)には七堂伽藍が国宝に指定されたが、原爆ですべて焼失した。長崎観音は一九七九年、原爆殉難者と戦没者の御霊を祭祀し、慰霊と顕彰のために建立されたもので、慈母観音像はアルミ合金製で高さ十八b。

「長崎県大百科事典:長崎新聞社発行」より
posted by さすらいの朴念仁 at 20:34 | 地元ネタ>ロケ地 | *

2007年08月31日

脱線 楠本家の顕彰碑

先のロケ地の側に楠本イネ(通称:おいね)女医のお墓があると書きましたがさすがにお墓の画像を載せるのもなんなのでその手前にある楠本家の顕彰碑を載せてみます。







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07/09/02 以下追記

楠本イネ(くすもとイネ)
一八二七 〜 一九〇三 (文政一〇 〜 明治36)。
出島蘭館医シーボルトと丸山引田屋抱え遊女其扇(そのぎ)との間に生まれる。父シーボルトは三二歳、母其扇は二一歳であった。イネが生まれた翌年に有名な「シーボルト事件」が起こり、シーボルトは再渡来を禁じて国外追放の処分を受けた。一八四五年(弘化二)備前岡山の医師でシーボルトの門弟であった石井宗謙について産科を学んだ。村田蔵六(大村益次郎)オランダ人ポンペ、安政再渡来の父シーボルトについても産科医術の修行をした。のちに東京築地にて開業、一八七三年(明治六)に宮内省御用係を仰せ付けられ宮中の産事をつかさどった。日本最初の産科の女医である。七七で没。

「長崎県大百科事典:長崎新聞社発行」より
posted by さすらいの朴念仁 at 23:20 | 地元ネタ>ロケ地 | *

ロケ地巡り(解夏編)1

今回は映画「解夏」のロケ地を巡ってみた。

今回のロケ地はこの前の「精霊流し」と違ってほとんどの場所が市内なのでちょっと楽だったりします。

んで最初のロケ地「幣振坂(へいふりさか)」なんですが、ここは地図を見てもらうと解ると思うんですが風頭山の裾野に広がるお寺だらけの町「寺町」にあり坂の入り口はロケ地巡り(精霊流し編)6で紹介した皓台寺の横にあり大音寺やその上に広がる墓地へ繋がる道だったりします。
地図中の番号と名称
1.幣振坂 2.皓台寺 3.眼鏡橋 4.編笠橋 5.光源寺
6.亀山社中資料展示場 7.若宮稲荷神社
8.竜馬のブーツ像(この側に亀山社中があります)
9.風頭公園 10.小川はた店
という風に墓地を抜けると風頭公園や亀山社中・若宮稲荷神社にいけたりします。
が、結構坂(階段が急勾配だったり)で・・・汗だくになりまつw

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posted by さすらいの朴念仁 at 03:16 | 地元ネタ>ロケ地 | *

2007年08月24日

職人尽

この前の記事(ロケ地巡り(精霊流し編)7)で端折った松森神社の県指定有形文化財 職人尽をうpしてみる

07/09/03 追記
ここから
職人尽絵
長崎市西山にある松ノ森神社には三〇枚の彫り物職人尽絵が奉納されている。この神社は一六二六年(寛永三)今博多町に創建され、一六五六年(明暦二)に現在地に移され、一六八〇年(延宝八)に松ノ森神社と命名された。職人尽彫り物は一七一三年(正徳三)の遷宮の際に奉納され、正殿を囲む瑞籬の欄間にはめ込まれ現在に至っている。下絵は御用絵師の小原慶山、彫刻は御用指物師・喜兵衛、籐右衛門の作によるといわれている。職人尽絵は大きく分けると、職人歌合わせの系統(東北院、鶴ヶ岡八幡の歌合等)と洛中洛北図屏風の系統とがあるが、松ノ森神社の職人尽絵は職人の姿を中心に描き、道具等も比較的詳細に描かれているため、平安時代から始まった職人歌合せの系統である職人尽絵を模写したものとも考えられる。その特徴は@松ノ森神社の職人尽が絵でなく木に彫られたものであり、彫り物による職人尽は他に類をみない。また彫り物であるにもかかわらず人物のみでなく道具、材料等が詳細に彫られているA喜多院職人尽絵図屏風の絵の写しと思われる部分がかなりり、喜多院の絵が松ノ森神社の下絵となったものと思われるBしかし、喜多院の絵のように一つの職人の家について描いてるのではなく、ある職業に関する一連の作業や関連する作業を集めているCまた喜多院の絵に比べ職人たちの背景が貧弱であるが、これは木彫りという制限と一枚の絵に多種の職業を描いているため、家具まで詳細に描きにくいためであると思われるD作業の様子や道具が詳細に描かれているため作業工程や道具の使用法、作業する服装などをかなり詳しく知ることができるE徒弟制はすべての職業にみられるわけではないが大工、船大工など雑用が比較的多い職業にみられるようである

「長崎県大百科事典:長崎新聞社発行」より
ここまで

最初に書いときますが職人尽は30枚からなる彫刻なのですが内2枚は設置されているの場所が撮影しにくい場所にあるので撮ってません。

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基盤製造の図
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鍛冶屋の図
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祭の行列・童子の獅子舞
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posted by さすらいの朴念仁 at 12:35 | 地元ネタ>ロケ地 | *

2007年08月21日

ロケ地巡り(精霊流し編)8

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ラスト精霊船を海に流すシーンは長崎市柿泊町の弁天白浜海水浴場です。

弁天白浜海水浴場とその周辺


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posted by さすらいの朴念仁 at 00:42 | 地元ネタ>ロケ地 | *

ロケ地巡り(精霊流し編)7

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この精霊船を作っているシーンが撮影されたのはおくんちで有名な御諏訪さんの直側の長崎市上西山町にある松森神社です。


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えらく近くで蝉が鳴いてるなぁ〜って思ってたら
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↑こういうことだったのか・・・。

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んでここには↓
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のような文化財もあります。