2008年05月14日

占勝閣

先日紹介したねずみ島方面へは現在女神大橋からアクセスするのが展望もよく、
おいらが住んでるところからだと市街地を通っていくよりも戸町経由で女神大橋
を渡ったほうが時間的にも良かったりするわけですが、橋が架かる以前は市街地
を通り旭大橋を渡り飽の浦方面から岩瀬道や立神・西泊を経由してってのが普通
だったわけですが、この経路の途中・岩瀬道のところに三菱所有の洋館が在ります。
posted by さすらいの朴念仁 at 17:46 | 地元ネタ>史跡等 | *

皇后島(ねずみ島)


撮影場所:神の島展望所付近
画像奥に見えているのが女神大橋です。
●皇后島(こうごじま)
長崎湾の入口近くにある陸繋島。“ねずみ島”といった方が分かりやすいだろう。明治35年(1902)に長崎遊泳協会が設立されて翌年から肥後熊本藩の小堀踏水術でこの島を道場とした活動が始まった。長崎の子どもという子どもは、夏休み期間、大波止から連絡船に乗って渡り水泳訓練を受けるという風習が昭和40年代後半まで続いた。現在は工業用地として埋め立てられ陸続きとなり、皇后地区公共埠頭と呼ばれている。

「ナガジン」発見!長崎の歩き方より

今回、帆船出港(28日)の模様を撮影した場所が皇后島だったのですが、ここはとある伝説があり、先日某氏が一家旅行に行かれた大分県の宇佐市にある宇佐神宮に祭られている神功皇后に関連したもので、この島が皇后島と呼ばれるのもそのゆえんからだそうです。
05/14 16:55 リンクミスがあったので修正しました。
某氏ご指摘サンクスですm(_ _)m

伝説に関係した島々(※香焼と伊王島は関係なし)

画像奥のほうに香焼(ここも昔は島だった)と伊王島との間に赤線を引いていますが現在橋の架設工事が行なわれています。
※地元の人の中には島が陸続きになることによって多数の人が島に渡って来る事によって静かだった島が荒れることを嫌う声も出ているとか。
小さい島だから歩くことも可能だったりするわけで、橋を渡ったところに公設駐車場をもうけて無料で止めさせ島内を車で移動する場合は有料にするとかってダメなのかな

地図

女神と男神については下記を参照してください
旅する長崎学
http://tabinaga.jp/column/024.php
posted by さすらいの朴念仁 at 03:29 | 地元ネタ>風景 | *
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