2008年05月10日

言論封殺

と言う名の大義名分で他者の発言する場を奪い取る行為
確かに誤った発言に対し批判する権利はある。

改善するように指摘し改善しようとしない人に非がある
真摯に受け止めれない人に非があるのは解る

が、正論を盾にしてその人物を複数の人で攻撃し追い出す行為は正しいやり方なのか。
罵声を浴びせたり笑い者にする行為は正しいのか。

相手が逆切れしたら、その歩調に合わせ罵声を浴びせ返す。
それは正しいのか
※第三者からみたらどっちもどっちの行為でしかない

相手にばかり非があるように論じているが、自分たちの行いのうちに誤った行為が無かったといえる人が何人いるのだろうか

同じ利用者(ユーザー)同士の対話の中で"アクセス制限をかける"という発言は、相手側に意図的に発言の制限をかける行為になり言論封殺にあたらないのか。
※越権行為でもある

引用の正しいやり方ではなかったかも知れないが、発信者が何を言わんとしているのかを理解しようともせずに言論封殺をしているのは自分たちではないのか

相手を納得させれるだけの持論や言葉を有していない未熟な自分たちが犯している権利主張ばかりで相手の権利を侵害している行為は滑稽でしかない。

それに発言する権利を有した人物を発言する場から追い出す権利は管理者のみが有しアクセス制限をかけるかけないの判断を下すのは管理者のみでありユーザーができるのは管理者に判断を仰ぐのみではないのか

誤った発言と越権行為は正しい行為とは言いがたい

それに適切に判断がなされていないと判断した場合は管理者にクレームを入れるなり判断に納得がいかなければ自分たちが去ればいいだけではないのか。

だって、場を設けてくれているのは管理者でありユーザーではないのだから。

議論をするのはいいが、数に任せた反論は、論点の分裂を呼び適切な議論が行える場とはいい難い。

私たちは人間でお釈迦様ではないのだから
posted by さすらいの朴念仁 at 13:38 | その他>雑記 | *
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